ル・クルーゼとメタボな日々

ル・クルーゼ料理とワインでメタボ促進の日々を送る管理人が、映画の感想、お出かけ記録などいろいろ綴ります

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ホテル四季見|九州旅行おまけ編1

続けて、九州旅行おまけ編を。

高千穂峡・高千穂神社を訪れ、
夜神楽を観るためには
あの周辺に一泊する必要がありますよね。

今回の旅で選んだのはホテル四季見。
http://www.shikimi.jp/
夜神楽の高千穂神社からはちょっと離れてますが、
送迎バスがあるということなので、こちらに。
予約はYahoo!トラベルでしました(夫が)。

一人一万円くらい。
本館の洋室(シングルベッド2つ)と和室のあるお部屋でした。
三人だったから少し広いところにしてくれたのかも。

やや寂れた感のある、いかにも「旅館」という建物で
写真撮るのも忘れてしまいましたが、
お部屋はきれいでした。
洋室の内装には時代を感じましたが…。
そしてお部屋も写真取り忘れ…。

別館のほうは素敵な外観でした。

と、なんだあっちのほうが良かったなー
なんて最初はがっかり感もあったのですが、
従業員のサービスの良さと
食事の充実度が高く、かなり満足できる宿でした。

夜神楽を観るために早めの時間に夕食を予約。
17時半スタートだったかな。

夕食は宿自慢の蘇食。
高千穂または周辺の新鮮な食材が中心とのこと。
ホテル四季見の夕食ー最初のセット1ホテル四季見の夕食ー最初のセット2ホテル四季見の夕食ー家の中

まずは、仲居さんが一人一人にかっぽ酒を注いでくれます。
中身は普通の日本酒とのこと。
注ぐときに「かっぽかっぽ」と音がする粋なお酒。
ホテル四季見の夕食ーかっぽ酒

最初の盛りつけ分だけでも十分なのですが、
次から次へと出てきます。
さつまいものグラタンが美味しかった!
ホテル四季見の夕食ーさつまいものグラタンホテル四季見の夕食ー天ぷらホテル四季見の夕食ー古代米パスタ

そしてまだ出てくる!
古代米ご飯がとても美味しかったのですが、
お腹いっぱいであまり食べられなかったよ…。
ホテル四季見の夕食ー古代米と汁物ホテル四季見の夕食ー甘味

夕食を食べ終えたのが7時前。
意外と時間がかかりました。たくさんあるし。
夜神楽の送迎の集合まで30分ほど部屋で休憩。

休憩したけれど、消化は間に合わず。
お腹が苦しい状態で夜神楽へ。
30分遅いスタートじゃなくて良かったわ。

夜神楽体験はこちらに書きました。
http://sakuratopaz.blog98.fc2.com/blog-entry-237.html

朝食も蘇食でした。
ホテル四季見の朝食ー最初のセットホテル四季見の朝食ー香の物

そば粥とそばフレーク牛乳がけ(たぶん)。
ホテル四季見の朝食ーそば粥ホテル四季見の朝食ーそばフレーク

朝食も多めでお腹いっぱいに。
フロント横のお土産コーナーを見ようとしていたら、
コーヒーを入れてくれました!
ので、いろり端で休憩。
ホテル四季見のいろり端

朝食に出てきたものなど、
いくつかお土産を買いましたが、
ここ↓で買えるみたいですね。
http://sosyoku.com/products/list.php?category_id=6

それと、朝食は釜で炊いたご飯なので、
おこげ部分をおにぎりにして出発時に渡してくれます。
卵も残しておくとゆで卵にしてくれたみたいです。

最後にお部屋のおやつ。
到着したときに一つ。
夜神楽から帰ってきたら「お夜食に」ともう一つ。
二種類のおやつが置いてありました。
ホテル四季見の部屋のおやつホテル四季見の部屋のおやつその1ホテル四季見の部屋のおやつその2

どちらも食べきれなかったので
家まで持って帰ってきました。

おにぎりといい、どれだけ食わせるつもり?(笑)
というボリューム満点、サービス満点の宿でしたよ♪

もともと持っていたのですが、
行く前に再読したこちらの本。
天皇家の“ふるさと”日向をゆく (新潮文庫)天皇家の“ふるさと”日向をゆく (新潮文庫)
梅原 猛

新潮社 2005-06
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この本に千穂の家グループの社長が中心となって
特別に神楽を見せてくれたという話があるのですが、
ホテル四季見もたぶんこのグループの宿なんだと思います。
送迎バスにも千穂の家って書いてあったし。

偶然ですが、お昼も千穂の家で食べたんですよ(笑)

本を書いた頃には観光夜神楽がなかったってことだから、
その企画なんかもここが中心になってるのかな、と。

高千穂峡を訪れるのと、
高千穂鉄道に乗るのが私の長年の夢だったのですが、
鉄道はなくなっちゃって…。

代わりに観光夜神楽を始めたのかもね。
町おこしの成功例なんじゃないかなー。
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