ル・クルーゼとメタボな日々

ル・クルーゼ料理とワインでメタボ促進の日々を送る管理人が、映画の感想、お出かけ記録などいろいろ綴ります

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高千穂峡と高千穂神社|九州旅行二日目後半

九州旅行2日目の続きです。

高千穂峡の駐車場奥から川岸に下ると
ボート乗り場があります。30分1500円・1~3人乗り。

ボートなんて漕いだことがない!
と渋る夫に
ここに来てボートに乗らないなんて来た意味がない!
と主張。

意外とちゃんと漕げてました。
途中で交代しないように注意書きがあったので最後までおまかせです。
上から見た通りの大渋滞だったので
2~3度軽くぶつかりましたけどね~。

ボート乗り場を出てすぐの風景。
ボート乗り場付近から見た橋

近くで見る真名井の滝や断崖は大迫力。
ボートから見た真名井の滝1ボートから見た真名井の滝2ボートから見た真名井の滝の先ボートで移動できるのはここまで

あれだけ渋っていた夫もこの光景には大満足だったようで、
結果としては良かった…はず。

そして、
暗くなる前に高千穂峡に来ようと後回しにしていた
高千穂神社へ向かいました。
http://jborn.net/modules/sightseeing1/details.php?blog_id=32
高千穂神社の本殿

境内には秩父杉や夫婦杉がありました。
高千穂神社の秩父杉高千穂神社の夫婦杉

この後、宿泊先であるホテル四季見に行き、
夕飯をいただいてから
夜神楽を見るために送迎バスでこの神社に戻ってきました。
http://takachiho-kanko.info/modules/info/details.php?blog_id=4

本来は冬の間、高千穂の民家で行われる夜神楽ですが、
観光客用に高千穂神社で毎晩8時から行われている観光神楽です。
33番ある神楽のうち、4つを奉納してくれます。

30分前に着いたのにもうすでに多くの人が待ってました。
(以下、暗くてブレブレですみません。)
夜神楽を待つ人々夜神楽の祭殿

開始までもどんどん人が来て
前に前に詰めて会場はぎゅうぎゅうに。
床に直座りなので、かなり疲れます。

さて、神主さん(?)からの挨拶の後で
天岩戸編から始まりました。
手力雄の舞→鈿女の舞→戸取の舞。
手力雄の舞鈿女の舞戸取の舞

アマテラスが隠れてしまったので
タヂカラオが探し回り、
ウズメが踊って、
タヂカラオがこじ開ける、
というよく知るストーリー。

探し回るときと馬鹿力でこじ開けるときと
風貌が異なるところがおもしろいですよね。

ここで小休憩。
また神主さんが出てきて歌を歌ってくれます(笑)
お客は合いの手を入れて会場が和やかに。

そして御神躰の舞。
御神躰の舞

国生みのイザナギとイザナミが仲良くお酒を飲んで仲むつまじく交わる
という話です…。
神主さん曰く
高千穂神楽の中で唯一エロティックな舞いです、とのこと。

この舞い、ものすごく会場が盛り上がります!
高千穂を訪れる予定のある方はぜひ夜神楽を楽しんでください(笑)
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テーマ:九州の旅 - ジャンル:旅行

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